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・・・MEMO・・・
【Profile】 YUKI 建築士、ダイバー、トラベラーなど・・・。旅行好きで、世界約50カ国を旅した経験あり。NY滞在暦約3年。人からは「ふうてんのトラ子」(?)と呼ばれている自由人。趣味は読書とDVD映画鑑賞、お片付け、お祈り。 God bless you all! 【Link】 ■ロンドン便り ■ベルリン便り ■ロサンゼルス便り ■ローマ便り ■~slow~な生活 ■NYの遊び方 ●YUKIの旅行記● 検索
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六本木ヒルズにいる「ユナイテッド バディ ベアーズ」の続きで~す。 ![]() さてさて・・・かわいいくまさんたちをご紹介します。 くまさんの国を当ててください。 この葉巻をくわえたくまはどこの国のくま? ![]() 答え:キューバ デザイナーは画家の「Nancy Torres」さん。1492年にコロンブスがカリブ諸島を発見した時に初めて「シガー」と「たばこ」というものを世界に紹介しました。ハバナ産のシガーは有名だよね。お腹のまわりにはシガーのブランド名が書いてあるんだって。 このテレトビーのようなくまはどこ国のくま? ![]() 答え:ポーランド デザイナーは「Ela Wozniewska」さん。これは、ポーランドの神話、伝説やシンボルを遊び心いっぱいに描かれているんだって。かわいい♪ このコミック漫画のようなくまはどこの国のくま? ![]() 答え:モルドバ共和国 ・・・っていうかこの国ご存知ですか?モルドバはルーマニアとウクライナに囲まれる南東欧の小さな国です。くまに描かれている絵は過去の歴史を語ったものなんだって。緑色は緑の多い国でそして赤ワインが有名な国。それで「小さなスイス」と呼ばれているんだって。デザイナーは「Valeriu Kurtu」さん。 このガウディっぽいくまはどこのくま? ![]() 答え:やはりスペインでした。 デザイナーは「Eusebio Pradas」さん。彼はアントニ・ガウディを崇拝していているだって。グエル公園の「オオトカゲ」を思い起こさせたものなんだって。 よかったら旅行記に「アントニ・ガウディ」があるんで覗いてみてください。こちら 今日もみんなが笑顔でハッピィーでいられますように。
本日、システィーナ礼拝堂の煙突から白い煙が上がり、サンピエトロ大聖堂の鐘が鳴らされ、新教皇が決まりました。新しい教皇はベネディクト16世です。彼は、ドイツ人の78歳。 ![]() サンピエトロ大聖堂のバルコニーで最初の祝福を行いました。 「親愛なる兄弟姉妹の皆さん 偉大な教皇ヨハネ・パウロ二世の後に、枢機卿がたは、主のぶどう畑の単純で卑しい働き手であるわたしを選ばれました。 わたしは、主が不十分な道具によって働くことができるということに慰められます。何よりもわたしは皆様の祈りにより頼みます。 主の復活の喜びのうちに、主の変わることのない助けに信頼しながら、進んでいきましょう。主はわたしたちを助けてくださいます。また、いとも聖なる母マリアがわたしたちのそばにいてくださいます。感謝します。」 そして、早速本日、教皇ベネディクト16世による初ミサが行われました。 ![]() これからも世界平和のために、 ヨハネパウロ2世に継いで活躍していただきたいと願っています。 ![]() # by yuki-priere | 2005-04-20 17:33
六本木ヒルズに行って来ました~♪ ホントに身長2mの127体のくまさん達がいましたよ~ ![]() ユナイテッド バディ ベアーズのモットー 『お互いをよく知り、相手を理解し、信頼すること、世界の多様な文化が共生し、世界の人々がよりよく生きるためにとても重要なことです』 ![]() ユナイテッド バディ ベアーズは、国際的な融和・平和を願うアートイベントです。 ![]() ベルリンのシンボルである熊をモチーフとして123の国際加盟国をあらわし、それぞれの国のアーティストにより各国の文化を表現するようにデザインされています。 ![]() 各国の代表するバディベアーが手と手をつなぐ姿は、愛、平和、友情、寛容、そして民族間の相互理解を求めるメッセージを象徴しています。 ![]() 127体のそれぞれのくまの説明が書いてある本が売ってたので買っちゃいました。アーティストとデザインの解説など書かれていて、けっこうおもしろいよ~♪ 次回からおもしろいくまさん達をご紹介しますネ。 ユナイテッド バディ ベアーズ
今年は「日本におけるドイツ年」って知ってましたか? ベルリンに住むドイツ人のお友達にこの「くまさん」を半年ほど前に頂きました。 (身長約6cm) ↓ ![]() そのドイツ人の友達は、「このベアーは、ベルリンのシンボルなんだよ~」と言っていました。なんだか変わったデザインのくまさんだな・・・とは思ってはいたけど。 実はこのくま達がドイツ年のイベントでどうやら日本に来ているらしいのだ。しかも身長2mの大きなくまが127体も「六本木ヒルズ」にいるらしいぞ~。し・し・しかもこの子達ったら世界を巡回しているんだってぇ~。この写真見て! 六本木ヒルズウエブサイトより 「ベルリン」 ![]() 「香港」 ![]() 「オーストリア」 ![]() なんだかかわいい~~♪これらの バディ ベアーズは、各国のアーティストがそれぞれにデザインしたものなんだって。 私のこの「くま」が一体どこの国の「くま」なのかヒジョ~~に気になるので、早速見に行って来ようっと! 今日もみんなが笑顔でハッピーでいられますように。
南米ペルーの南部の乾燥地帯に、古代ナスカの人々が描いた有名な謎の地上絵があるよ。地上に、直線、幾何学図形、鳥、猿、蜘蛛など、数百の絵が描かれているんだよ。 さてさて、セスナに乗って上空から絵を観察してみよう! これは何? ![]() 「コンドル」 これは135メートルもあるんだよ! これは何? ![]() 「おさるさん」 じゃあ、これは? ![]() 「宇宙人!」 (うそ。ホントは人間らしい) 実際このナスカの絵は、砂利をどけて底の白っぽい土が見えるようにしてあるだけのもの。ナスカ地方では1年間で合わせて数分程度の雨しか降らない砂漠気候で、足跡さえも1000年残ると言われているんだよ。そのためにこうして絵や模様が消えることなくそのままの形で残っているのだ。でも、現在は温暖化による異常気象や竜巻、そして人為的な破壊などの原因で消えかかっているんだって・・・。 話は戻って・・・でも、なんで当時の人たちは飛行機もない時代に、こんな空からしか見えないような巨大な絵をわざわざ描いたんだろう???って、まだまだ解明出来ない謎がたくさんあるんだよ。謎があるほど、好奇心が湧いて楽しいよね~♪ 今日もみんなが笑顔でハッピィ~♪でいられますように。
イタリア、ナポリから高速船で約1時間ほどの所にある島カプリ島。ここには有名な青の洞窟があるよ~♪ ![]() 早速青の洞窟へ出発! ここは洞窟の入り口付近。 ![]() ↓ ここから小さなボートでいざ洞窟の中へ! ![]() 狭い入口から小さいボートで中に入るよ~ ![]() ↓ 洞窟の中へ一歩踏み込めばそこは別世界! ![]() ねぇ~きれいでしょ~? なんとも幻想的なのだ! この青い色は洞窟の小さい入り口から太陽光線が差し込んで、その光が水面に反射しておこる現象なんだって。洞窟の中はひんやりとして、水音しか聞こえないよ・・・。 この青の洞窟は午前中が見時のようです。1日の間でも光の反射しだいで光りの色が変わるんだって。 機会があればぜひ訪れてください。お薦めですぅ~~! (これはHPからの転用です。) ![]() ここはユーラシア大陸最西端の地「ロカ岬」 「ここ地果て、海始まる」 という、詩人カモンイスの石碑が刻まれているよ。すっかりこの言葉は、沢木耕太郎の「深夜特急」で有名になったんじゃないかな? しかし、ここはただの断崖絶壁で何にもないところ。でも、なぜか妙に旅情に溢れ、浸ってしまうような場所なのだ~。 「あ~、やっとの思いでここまでたどり着いたわ・・・」←実は途中不覚にも(いつも?)道に迷ってしまい、ヒッチハイクをして来たのだ・・・ 「あ~ヴァスコ・ダ・ガマやコロンブスやマルコポーロも果てしなく続く水平線を眺めながら、まだ見ぬ大陸を想ったのだろうか・・・」 と勝手にあれこれ妄想にふけったりなんかして・・・。 ![]() (これはHPからの転用です。) 今日も笑顔でハッピィ~♪な日になりますように。 教皇さまが本日神さまの元へお召しになりました。多くの愛の言葉をくださり、あらゆる行動で平和と愛を私たちに示してくださいました。宗教の枠を超えた平和の使者であったと思います。長い間本当におつかれさまでした。どうかゆっくり神さまの元でお休みください。たくさんの愛を本当にありがとうございました!
# by yuki-priere | 2005-04-03 12:18
![]() なんかこの本ちょっとおもしろかったんで紹介しちゃいます。この本は世界地図をいろんな視点からみているもので、雑学みたいなものなんだけど、その中に「血液型別世界地図」みたいなのがあって、「ん~なるほどな~」と妙にうなずいてしまった。 日本、ヨーロッパ、アメリカは、おおざっぱにみると、A型とO型が半分ずつくらいで残りがB型、AB型。これはかなり一般的だよね。 で、中南米のラテンの国はO型が圧倒的に多い。 で、インドは60%以上が・・・・・・・B型 でした。 私にとっては、妙に納得のいく結果でしたが・・・。 別にインド人のことを悪く思っているわけでもなく、 B型の人をどーこー言っているわけではありませんので~(笑) 今日も笑顔でハッピィ~♪ ![]() この本は「死ぬ前にみておくべき1000の場所」っていうタイトルの本。 けっこう暇つぶしに読んでいると楽しい。地球儀や世界地図を眺めるのが好きな人多いと思うけど、私もぼっーと地球儀を見るのが大好き♪ で、この本は世界中の興味深い場所がざっ~と載っているので読んでいて楽しいよ~。 たとえば「日本」について見るべきものは・・・ ・「札幌雪まつりを見る」 ・「富士山山頂へ登山する」 ・「パークハイアット東京に泊まってみる」 ・「朝5時に起きて築地市場を覗く」 ・「吉野・熊野の公園で日本人サラリーマンに混じって桜見をする」 の以上5点が載っていた。 なんかよくあるガイドブックと少し違うでしょう。ちょっと通かも♪ 今日も笑顔でハッピーな1日でありますように。
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